ガガガ特捜部 回答!

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    就職活動がうまくいかず、自分の人生の見通しがまったくたちません。

    作家の先生達が過去を振り返って、ここが人生の分かれ道だったな、と思うことはどんなことですか?(滋賀県・社蓄の森23歳)

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    今回の質問は「人生の分かれ道」。

    シリアスな回答が揃うかと思いきや…?

     

    ガ報1月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった、

    先生方の意外な転機にもご注目ください!(※敬称略)

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    赤城大空
    挫折、失恋、小さいころに見たエロビデオ。

     

    秋目 人
    十代の頃、兄姉を通していろんなジャンルの本や漫画を読みまくっていたこと。いまの土台になりました。

     

    浅井ラボ
    いろいろと辛いとき、現在の妻が支えてくれました。

     

    あまうい白一
    カフェインの存在を知った時ですかね。お陰で夜も溌剌と働けています!

     

    遍 柳一
    社会人になってからですが、起業した友人に会うために、有休を取って中東に行ったのが分岐点だったかもしれません。

    一生懸命に働く彼らに感銘を受ける一方、自分は何がやりたかったんだろうと、ひとり地中海を見ながら考えてました。

    悩んだら友人に会うというのも、いいかもですよ。

     

    新木 伸
    ずいぶん昔。趣味で小説を書いていたときに、プロの作家の方(師匠)から、ある一シーンだけを褒めてもらえて、「このクオリティでずっと書ければプロになれる」と言われたことでした。それでプロを目指しまして。そこから3年もかかりましたけどー。

     

    伊神一稀
    中学時代に友人から1冊のラノベを借りたこと。あれがなかったら作家を目指していなかったはず。

     

    石川博品
    高校生の頃、「何かエッチな本ないかな〜」と父の本棚をさぐり『ノルウェイの森』を見つけ、それを読んで作家を志したのですが、もしそのとき「何か『オデュッセイア』をもとにダブリンの一日を描いた本ないかな〜」と思っていたらいまの私はなかったかもしれません。

     

    犬村小六
    上司に楯突いてクビを切られたことです。

     

    今慈ムジナ
    『CROSS†CHANNEL』。自分が変われたかはともかく、救われました。

     

    宇津田 晴
    小学生の頃に「本ばかり読んでも、作家になるわけじゃないのに」と祖母に言われたこと。作家になりました。

     

    海津ゆたか
    中学生のときにTHE BLUE HEARTSに救われ、今はアイドルに救われています。

     

    上谷 圭
    24歳の時に会社を辞めて、ラノベ作家で生きていこうと決意しました。それまで一行も小説を書いたことがなかったのに、よくぞまぁ決心したものです。それから2年後、無事にデビューの話が来ました。あの時、作家になると決めて、本当に良かったと思います。

     

    神野オキナ
    ディーン・R・クーンツの「ベストセラー小説の書き方」小説家になろう!と思って「でも面白い物語ってなんだろう?」と悩んだときに存在を知り、書店で手に取って最初の数ページをめくって「これで勝てる!」と買って、何とかここまで来られました。

     

    陸 凡鳥
    リコシェVSウィル・オスプレイ戦。これを観た結果、プロレスへ傾斜していくことに。

     

    小木君人
    そうですね、なんといっても42年前にうちの両親が(ry

     

    酒井田寛太郎
    小学校一年生の時、とてもとても頭のいい女の子と隣の席になったことです。
    彼女に負けまいと、毎日本を読んで、頑張って勉強しました。

     

    坂下 谺
    子どもの時に見た映画「ダイ・ハード」です。ダイ・ハードのような素晴らしい作品を作りたくて自分も創作の世界を目指すようになりました。

     

    高岡杉成
    受験で失敗して一浪したこと。つらかったけど楽しかったです、ほんとに。

     

    手島史詞
    森 博嗣著『工作少年の日々』。この本に出会えたから私は作家になろうと思いました。

     

    手代木正太郎
    地元の芝居仲間と仲違いして、舞台をやめて小説にシフトチェンジした時。

     

    中沢 健
    真面目にお答えすると、失恋ですね! その怒りと悲しみが、良くも悪くも人生を変えてしまうのです。

     

    夏 緑
    アニメ『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』を観たことです。主人公の描き方、対立者の描き方、水彩画の描き方、音楽、イギリス、自然など、作品にふくまれる全てに影響を受けました。

     

    なつめ猫
    毎日、代わり映えのしない生活と小説を読む毎日。
    その中で、小説家になろうサイトに出会い多くの作品を読んでいく内に触発され今年から小説を書き始めました。
    最初は自分が読みたい物を執筆しておりましたが、気がつけば小学館様より書籍化し、今では執筆は生活の一部となっています。
    今では、自分自身ではなく自分以外の誰かも楽しめる作品が書ければいいと思っています。
    私の人生の分岐点を言うのでしたら、
    それは私の小説を読んでくれて感想をくれた読者様と親身になって相談に乗ってくれた編集者さんがいたからだと思っています。

     

    ハマカズシ
    ネパールの寺院で修行僧に「やりたいことをやりなさい」みたいなことを言われたときですね。それで作家を目指す決意ができました。

     

    牧野圭祐
    新年会・忘年会から仕事につながってるので、今思えば出席は大きな分岐でした。

     

    水坂不適合
    宿泊実習の感想文を冗談半分で小説風に書いたら、担任にえらく褒められたこと。

     

    三島千廣
    作家になったことでしょうか? 分岐してるかどうかは謎ですが。

     

    水市 恵
    大学1年生の時にサークル活動に馴染めず、1年間孤独に過ごしたのですが、
    孤独だったおかげで気兼ねなく本をたくさん読めました。
    もしサークルに馴染めていたら、小説家にならなかったと思います。

     

    水口敬文
    体をぶっ壊して療養中にデジモンのアニメを見たこと。アニメから離れていたのにがっつり引き戻されました。

     

    水沢 夢
    子供の頃ロックマンのボスキャラ募集に応募したのが多分創作の原点です。絵描きにはなりませんでしたが。

     

    水野 昴
    TYPE-MOONさんの作品と出会った時です。
    あの出会いがなければきっと創作活動していなかったなあ、と。

     

    宮野美嘉
    就職活動ではありませんが……自分から動かないと何も進まないと思い「私からプロポーズしてもいい?」と付き合っていた人(現旦那)に聞いたこと。

     

    本岡冬成
    中学生の時に、弟とケンカをして創作ノートを破られたこと。

     

    森田季節
    高校時代、友達いなすぎたために勉強するしかなくて、いい大学入れて小説に出会えました。

     

    山川 進
    会社をリストラされて無職になったことです。毎日暇で時間が有り余っていたので、小説を書きまくって新人賞に投稿していたらガガガ文庫でデビューできました。

    • 2018.01.18 Thursday
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    • 18:00
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    『俺、ツインテールなります。』最新14巻! アルティメギル首領出現!

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      編集(濱)です。

       

      みなさんはどんなクリスマスイヴを過ごされていますか?

       

      私は『ウォーキング・デッド』シーズン8を一気観します。

      水沢夢先生は大好物のキャラデコケーキをワンホール独り占めするそう。

      「ああ困ったな、特に予定がないよ……」という方には、こちら!

       

       

      『俺、ツインテールになります。』最新14巻!!!

      ただいま絶賛発売中です!

       

      このカバーじっと見ていると、

      なんとなくクリスマスツリーに見えてきませんか?

      クリスマスプレゼントとしても最適です!

       

      この14巻の総二たちは冬休みの真っ最中。

      アルティメギルの侵攻も一時的に落ち着いているので、

      大晦日に初詣と、年末年始行事を満喫しています。

       

      「面白そうじゃないか! 観る観る!!」

      年末年始は家でごろごろしていたいトゥアールの提案で、

      超B級映画『ツインテール・シャーク』を観ることに。

       

      「みんな〜! あけましておめでとう〜!」

      レッドたんが晴れ着てるあああああああ!

      初詣はテイルレッドから振袖姿のお年玉!

       

      「お前らよろしくなー!」

      冬休みが明けたら、なんと、結翼唯乃こと

      フェニックスギルディが総二たちの学校へ

      留学生としてやってきた!

       

      と、このような感じでほのぼのとストーリーが14巻ですが、

      その一方で、とんでもないことが……。

       

       

      これまで謎のヴェールに包まれていたアルティメギル首領。

       

       

      その正体がついに明らかに!

       

       

       

       

      こ、こいつが、首領!?

       

      驚愕の姿は残念ながらここではお見せするごとはできません!

      本編のほうではモザイクはかかっておりませんので、

      14巻をお手に取り、ぜひその目でお確かめください!

       

      それでは皆さま、よいお年を!

      編集(濱)でした!

       


      怒濤の展開の数々!『忘却のアイズオルガン2』好評発売中!

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        はい、どうもー!

        バーチャル編集者(偽)の編集部員(田)です〜

        世の中、世知辛い!世知辛いのじゃー!

         

        というわけでー

        今回も新刊の紹介していきたいと思います!

        今回ご紹介するのはこちら〜

        『忘のアイズオルガン』です!

        (著:宮野美嘉 イラスト:薫る石)

        (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
        (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
         
        ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

        (田).。oO(なんだか対照的な感じの二人という趣き……)
          

        前巻で師匠の行方の情報を掴み、二人は新しい街へと訪れます。

        彼らの行くところに悪魔あり……しかも、なんだか今回も最初から不穏な気配が……!

        まずはあらすじの紹介からですね!

        どぞどぞ。
        ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
        北方の守護者。神の使徒。悪魔の子ら。
        悪魔が人類の隣人であった時代。ダヤンは、自身が屍人形としてしまった少女・アリアを生き返らせるため、記憶を失った彼女と悪魔退治の旅を続けていた。訪れたのは教会の厳しい戒律により、魔術師である親が処刑され、孤児となった子供が『悪魔の子』と罵られる歪な街。街の教会では奇妙な毒が蔓延する事件が起き、いっそう魔術師に対する目は厳しい。そんな中で、ダヤンたちは北国最強と謳われる異端審問官に目を付けられてしまうのだが……。悪魔喰いの魔術師と哀れな屍人形の旅。忘却の狭間に惑う、魂と契約の物語第二集。
        ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

         

        今回ダヤン達の前に現れたのが、北国最強の異端審問官

        クロノア・マグデリニヒ、その人です。

        (田).。oO(凜々しい剣士はポニーテールを揺らすと相場で決まっています)

         

        信心深く、なにより世のため人のために動ける女性です。

        ある意味、どこまで我が儘な(そのくせ自分に無頓着ですけど)ダヤンとは正反対の人。

        彼女の所属する教会が、物語の舞台になるわけですが……!

         

        そのあたりは、

        「もはや恒例Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!」

        のコーナーで追っていきましょう

         

        ▼「北の国ってどんなところなの?」

        (田).。oO(この身長差!上目遣い!とうとすぎてぼくはしんだ!!)
         
        ▼「クロノア・マグデリニヒです。教会の異端審問官です」

        (田).。oO(通常時のダヤン自身の戦闘力はあまり期待できないので結構ビビってますね)
         
        ▼「ふざけないで。勝手に死ぬ気?」

        (田).。oO(床ドンですわ、これ キュン/////) 
         

         

        さらに、ご紹介したいのは、今回のアリアの服!

        なんと冬服仕様なのです!

        (田).。oO(ツンとしたアリアと対照的にかわいい服装…!とてもよい!)
         


        さらに薫る石先生が応援イラストを描いてくださいました……!

        前巻に続き本当に感謝の言葉しかないです……!

         

        中二心をくすぐり、ちょっぴりビターなテイストは2巻も健在!

        どこまでも救われなくて、どこまでも救われて欲しい二人の旅路

        お読みいただければ幸いでございます!!

         

        悪魔をその身に封ずる魔術師と、寄る辺なき世界に惑う屍人形の旅。

        これなるは忘却の果てに垣間見る、魂と契約の物語第2集。

        『忘却のアイズオルガン2』は全国書店様にて好評発売中です!!
         
        以上、編集(田)でしたー!よろしくです!


        ギギギ文庫のお仕事るぽラノベ、『編集長殺し』は本日発売だよっ♪

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          どうもどうも、編集(岩)です。(*゚∀゚)ノ★

           


          『編集長し』、本日12月19日発売ですよ〜♪(✿╹◡╹)人(╹◡╹✿)

           

          あらすじなどはこちらから☆

          http://gagagabunko.jp/newrelease/index.html#02

           

           

           


          『編集長殺し』は、ラノベ編集部を舞台とした、楽しい楽しいお仕事ものです♪(*^_^*)


          美少女編集者たちのキャッキャウフフ、お酒ぐびぐびな私生活がタンノーできます♡ヽ(´ω`*)ノ

           

           

          ただ、お仕事ものには苦労がつきもの。。゚(ノωヽ。)゚。

           


          舞台となるギギギ文庫編集部でも、日々、乙女のアビキョーカンが響きわたります。Σ(×_×;)!

           


          そう、ギギギ文庫には悪の上司が君臨していたのです……!( ಠωಠ)

           


          ドSロリの極み乙女――編集長(; ・`д・´)

           


          この物語は、

          新人編集者・川田を中心としたギギギ文庫編集者たちが、
          編集長に日々悩まされながらもフントーする、

          お仕事がんばりラノベなのです。。。なのです。。。なのです。。。୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

           

           

           

           

           

          ※注

          本作はフィクションです。実在の団体、編集部は関係していません。
          ただ、ちょっとだけ実在と似た人が出てくるだけです。(⦿_⦿)

           

           

           


          ギギギ文庫の面々をご紹介♪\(^o^)/

           

           


          ■川田桃香

          ギギギ文庫の新人編集者。やる気にあふれる若手。

           

          「そもそもこの編集部は、なぜ編集長が幼女なんですか?」

           

           


          ■岩佐彩芽

          ギギギ文庫の編集者。過激だけど適当なひと。

           

          「あの幼女の言うこと真に受けてたら、死ぬよ」


           

           

          ■井端さくら

          ギギギ文庫の編集者。ヲタク。眼鏡をとると可愛いとウワサ。

           

          「ライブ行きたいんよー。編集長チェックやなんよー」

           

           


          ■浜山かんな

          ギギギ文庫の編集者。どこでも瞬時に寝るひと。

           

          「無理しないでー……マイペース……むにゃ……」

           

           


          ■星井菫

          ギギギ文庫の副編集長。編集長の座を狙う野心家。

           

          「大丈夫よ。毒は入ってないから」

           

           


          ■編集長

          ギギギ文庫に君臨するドSロリ。あらゆる意味でつよい。

           

          「このキャラなんだけどさ、殺せない?」

           

           

           

           

          店舗特典はこちらから☆ヾ(*゚∇^*)ノ

           

           

           

          ■ゲーマーズ

          川岸殴魚先生書き下ろしのSS冊子がもらえます!
          これは絶対もらってほしいゲマ!

           


          ■とらのあな
          ギギギ文庫のセクシー担当、星井さんのイラストカード! すぐ脱ぐらしいぞ!

           


          ■コミックZIN
          恐怖の編集長イラストカード。性悪説のロリってなにそれマジで。

           

           

           

           

           

           


          基本フィクション、ある意味リアルなお仕事るぽラノベ、『編集長殺し』(。-_-)

          ぜひ読んでみてくださいね♪(^○^)/

           

           

           

          ※最後にもう一度。

          ※本作はフィクションです。実在の団体、編集部は関係していません。
          ただ、ちょっとだけ実在と似た人が出てくるだけです。(⦿_⦿)

           

           


          ガ報特捜部アンケート結果発表!

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            最近、布団乾燥機を買って生活が変わりました!先生の「買ってよかったもの」を教えてください!(埼玉県・元気くん・24歳)

             

            この質問を送っていただいた元気くん、ありがとうございます。

            編集☆は部屋の畳を変えたことですね。気持ちいい!


            ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報12月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]
            載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)


            赤城大空
            ダニも埃も完全シャットアウトの布団カバーです。

             

            浅井ラボ
            妻の眼鏡二つ。

             

            遍 柳一
            新しいランニングシューズを買いました。最近のは足に負担がかからないよう色々工夫がなされててすごい満足。これできっと健康に。

             

            新木 伸
            新木の「買って良かった家電五選!」 はっぴょ〜♪ どんどんぱふぱふ〜♪ 食器洗い機。ロボット掃除機ルンバ。自動魚焼きグリル。空気清浄器。自動インスタントコーヒーメーカー。

             

            伊神一稀
            観葉植物。地味に癒やされています。

             

            石川博品
            上野動物園の年間パスポートを買ったら、美術館・博物館の帰りにちょっと寄って小獣館のマヌルネコのところに顔を出したりできて人生の幅がひろがりました。

             

            犬村小六
            モバイルノートを新調しました。自宅でも外出先でも使えてとても良いです。

             

            今慈ムジナ
            考えても思い浮かびませんでした。淡白な自分の人生に愕然としました。

             

            宇津田 晴
            オーブンレンジ。最新式は加熱が早くて嬉しいです。

             

            大谷 久
            ドローンですね。上空からの映像撮影めちゃめちゃ楽しいです!

             

            オキシタケヒコ
            今年は本しか買ってないので、何年か前に購入した品を挙げさせてもらいますが、ずばり冷凍庫(容量124リットル)です。

             

            朧丸
            イケアの椅子。オードリー春日がヒルナンデスで壊したやつ。なかなかよいです。

             

            海津ゆたか
            小型電気ケトル。コーヒー飲みながら深夜残業が進む進む……。

             

            上谷 圭
            iPadですかねー。いままで本を読む時はノートとペン持ち歩いて記録つけてたんですが、iPadを買ってから読書記録が全部iPadのメモ帳で済むようになりました。

             

            神野オキナ
            天井のLED照明のための、学習型リモコンです。やはりこの手のものは少々高いものの方が、色々と便利で楽ですね

             

            カミツキレイニー
            ダンベルっす(太い声)。

             

            陸 凡鳥
            『ヒミツのここたま』の、お弁当ぶくろ。かわいい。

             

            小木君人
            Nintendo Switch! と言いたいところですが、まだ購入できてません。年内は多分無理かな……。

             

            近村英一
            卓上扇風機を買ったおかげで夏は快適に過ごせました。今は……

             

            酒井田寛太郎

            ワークチェアです。けっこういいお値段しましたが、腰痛が解消しました。仕事道具はケチらない方がいいです。

             

            坂下 谺
            机タイプのこたつです。腰が疲れなくてすごくいいです。

             

            細音 啓
            空気清浄機:胸の苦しさが消えました!

             

            助供珠樹
            人生で初めてネコを飼い始めました。毎日癒されてます。

             

            砂義出雲
            普通のこと言いますが、iPadです。布団から出ずにしたいことの6割ぐらいができるようになりました。

             

            田尾典丈
            Nintendo Switchですね。
            ゼルダがヤバいぐらいに楽しかったのと、旅行先で大画面でマリオカートを皆と気軽にできたりして非常にいいハードでした。

             

            高岡杉成
            腹筋ローラー。背筋がめっちゃ伸びます。

             

            手島史詞
            エアブラシ。できることの幅が圧倒的に広がりました。

             

            手代木正太郎
            思えば、最近これといった買い物をしていません。

             

            天津 向
            足湯器具。末端冷え症なのですごく助かります!足の裏もすべすべになります!匂いも取れます!最高です!

             

            中沢 健
            クリアファイル用ファイルですね。好きな作品やキャラ物のクリアファイルをコレクションするのに最適です!

             

            夏 緑
            ペンの形になっている消しゴムです。濁点だけ消したいとか細かい修正がササッとできて感動です。

             

            なつめ猫
            ガラケ―からスマートフォンにしたらメールチェックが楽になりましたけど、ツイッターの仕方が分かりません!

             

            ハマカズシ
            こたつ。外に出られなくなってダメ人間になりました。

             

            牧野圭祐
            格安スマホにしました。あまり外出しないせいか快適です。

             

            水坂不適合
            電気フライヤー。揚げ物が楽になりました。

             

            水市 恵
            「モットン」という腰痛対策マットレス。寝心地が格段に良くなりました。

             

            水口敬文
            スーパーファミコンミニ。子供の頃買ってもらえなかったので、コントローラの感触に泣きそうになりました。

             

            三島千廣
            柴犬! とってもかわいくて癒されますよ。

             

            水沢 夢
            コミック版ロックマンXの名シーンフィギュアです。子供の頃の憧れた漫画だったのだ!

             

            宮野美嘉
            ご飯用の土鍋。短時間でわりと美味しく炊けるので結構いいです。失敗してもそれはそれで面白い。

             

            本岡冬成
            チタンテープです。慢性的な首、肩の凝りが嘘のようにやわらぎました。一生使い続けていきます。

             

            森田季節
            旅先で食べたカレーパンが今まで食べたカレーパンの中で一番美味かった。

             

            山川 進
            最近、全然買い物をしていないので……。無印良品で買ったTシャツが着回しできて便利……とか?

             

             

             


            ガガガ特捜部 回答!

            0

              新入社員なので、忘年会で宴会芸をやらされると聞いているのですが、

              今すぐ使える宴会芸を教えてください。助けてください。(東京都・浦島氏・23歳)

               

              この質問を送っていただいた浦島氏さん、ありがとうございます。

              新入社員、大変ですね……。


              ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報11月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]

              に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)

               


              赤城大空
              はっぱ隊の『YATTA!』を歌いましょう。必要なものは音源とほんの少しの勇気、そして葉っぱ一枚だけです。

               

              秋目 人
              嫌だったら拒否すれば良いのです。やりたくない本心は押し隠し、完璧な断り文句
              を考えておきましょう!

               

              浅井ラボ
              とろサーモン久保田さんのキャバクラ店長マイクパフォーマンスの完コピ。

               

              遍 柳一
              中学の頃に同じように一発芸を求められた友人が、「面白い顔します!」といって全力で変な顔してたのを思い出しました。あまりのクオリティの低さに、逆に笑ってしまった気がします。是非、試してみてください。

               

              石川博品
              「岡本綺堂の顔真似」という隠し芸があるのだが、「ではここで岡本綺堂先生の――」って言った時点で「えっ?」と言われるので披露したことはまだない。


              犬村小六
              上司は昭和生まれなので、同期全員で裸になって歌って踊れば笑ってくれます。
              同世代からは冷たい目で見られるでしょうが、大事なのは上司ウケです。

               

              今慈ムジナ
              仮病。

               

              宇津田 晴
              まずスプーンを折って下さい、後はトーク力と人望次第です。


              大谷 久
              聞きかじりでもいいので、社長や上司相手の公開手相診断ですね。
              もちろんどんな手相でも基本的によいしょです!

               

              朧丸
              天龍源一郎のモノマネ。比較的簡単にできるモノマネですが、喉の酷使に注意。

               

              海津ゆたか
              母校の校歌、応援歌、寮歌などを大声で歌いきると、あら不思議!? 上司のあなたへの好感度が急上昇します。

               

              上谷 圭
              私も宴会芸などは死ぬほどやりたくないです。お気持ちお察しします…。私も出版社などの宴会でなにかやらされるとしたら、心を込めて担当編集をネタにした替え歌を熱唱するぐらいでしょうか……。』

               

              陸 凡鳥
              『スッタニパータ』の朗読。ランボーの詩集とかでも可。

               

              小木君人
              手品なんかが良いのでは。手品の本を見ると、わりと簡単にできるものも載ってます。あるいは……上司に辞表を叩きつけてから「うっそぴょーん」と言うとか? あなたの人間力が試されます。

               

              近村英一
              僕の方が聞きたいです。助けて下さい。


              酒井田寛太郎
              男性限定ですが、女装です。
              体格ががっしりしている人ほど、そのアンバランスさで絶対笑いをとれます。

               

              砂義出雲
              とりあえず顔面白塗りにすればなんとかなります。


              手島史詞
              作家になるとそんな嫌な目に遭わなくて済むようになります!


              天津 向
              エロ詩吟。盛り上がること、あると思います。
               

              中沢 健
              売れないタレントさんの一部は、ある日突然「オーラが見える」と言い出したりします。きっと誰にでも出来る芸なのでしょう。


              夏 緑
              コス+ダンス+一発芸の合わせ技ですべり知らずのヒゲダンスがおすすめです。

               

              ハマカズシ
              ダッチワイフとプロレス。


              牧野圭祐
              手代木先生の秘技「右手の反乱」をおすすめします。


              ますもとたくや
              シルクハット、トランプ等とゴミ袋を用意して、燃えるものとそうでないものに分別して捨てる。


              水坂不適合
              宴会芸とか滅びればいいと思う。


              三島千廣
              マジックとかどうですか? コインとか火で炙ると伸びるやつ。なんで伸びるかは知らないんで聞かないでネ。

               

              水口敬文
              忘年会って一回も行ったことないです。今年の年末に誘われる方法教えてください。助けてください。

               

              水野 昴
              一人ゴムパッチンです。リアクションで攻めてください。

               

              宮野美嘉
              安来節・願人踊・鳥刺し踊り・すずめ踊り(可愛い)などをマスターしてみるのはいかがでしょう。


              本岡冬成
              鼻からスパゲティを食べたり、鼻でピーナッツを噛むという伝説の芸を聞いたことがあります。


              森田季節
              サプリメントのクロレラの錠剤20粒一気飲み(僕はできる)。

               

              山川 進
              スプーン曲げ。結構簡単にできますよ。


              『ストライクフォール3』本日発売! 爆アツ宇宙スポ根ラノベ、待望の第3弾!

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                どうもどうも〜、編集(岩)です。


                長らくお待たせしました最新刊、
                『ストライクフォール3』本日発売です!



                ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

                シーズンオフを迎え、雄星はシルバーハンズの一軍強化キャンプに参加を許される。憧れの存在たちに厳しい言葉で叱咤される日々。だが、決して隔意だけではない“一軍の矜恃”に触れ、雄星はプロとしての生き様をその身で学んでいく。そんななか、紅白戦でリーダー機をつとめたアデーレが、第一リーダー機のケイトリンを撃破してしまい……?いま、波乱の新シーズンが幕を開けようとしていた――。“王の御手"を持つ黒騎士もついに復活!? ますます熱く加速する疾走スペースグラフィティ、騒然の第3弾!

                ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

                 

                 

                 

                ようやく、ここまでたどり着きました。。。

                今回もお待たせしてしまいごめんなさい。


                長谷先生も筑波先生も大変ご多忙なのですが、なんとかかんとか頑張って頂きました。


                ですが、お待たせした分の面白さは責任もって保証します!

                今回もめちゃアツいです!

                 

                 


                第3巻は、1軍強化キャンプに雄星が参加するところから物語が始まります。


                かつて憧れていた選手達とのトレーニングに、アドレナリンどばどばの雄星。


                先輩選手にボロクソに言われながらも必死に食らいつき、少しずつ、けれど確かに成長していく姿に心が震えます。


                そして起こる衝撃の事件・・・・・・そう、リーダー機同士の直接対決で、アデーレがケイトリンに打ち勝ってしまうのです。


                波乱のキャンプ編を皮切りに、怒涛のトラブル・邂逅を経て、雄星たちは新シーズン開幕戦に突入していきます。

                 


                そう、後世語り継がれる激動のシーズンが幕を開けるのです。。。!

                 

                 

                 

                 

                 


                今回も新キャラがわんさか出てきますよ〜!

                 

                 


                ■エイジェイ=ロジャース


                シルバーハンズ一軍所属。口は悪いが面倒見がよい、兄貴分的な存在。

                 

                 


                ■ゴードン=ウィラー


                エネルギー企業、テンス・オービットの会長。昨年の優勝チーム、ホライズンズのオーナーでもある。

                食えない狸爺で、シルバーハンズのオーナーであるコンテ翁とは犬猿の仲。

                 


                ■マリアン=トリチェリ


                ホライズンズの女性スカウト。奇抜な言動で、雄星たちを翻弄する。

                 

                 

                 


                どのキャラも一癖も二癖もあって、最高に魅力的です!
                宇宙を舞台に、ますます広がる世界から目が離せません!

                 

                 

                 


                そして今回ついに、ストライクフォールの基本ルールが巻頭に掲載されます!
                (1巻から載せとけよ、という声はこの際スルーします)


                ここにも特別に載せちゃいますね。



                いままで、なんとなくでしか分かっていなかった宇宙競技ストライクフォール、その全貌をこちらで掴んで頂ければと思います!

                 

                 

                 


                最後に、この第3巻ではコミックZINさんにて店舗特典がつきます!!
                こちらです!

                 

                 

                ホライズンズの若き俊英、リオン=マクスウェルです。


                後ろにいるのは彼の愛機「ヘルメス」ですね。とあるオンリーワンな機構、そして兵装を持った専用機なのですが。。。詳しくは本編をご確認ください!

                 

                リオンがどう雄星の物語に絡んでいくのか、こちらも大注目ですよ〜。

                 

                 

                 

                 

                ということでご紹介してきました、『ストライクフォール3』でした。


                最近滾ることがなかったそんな貴方にこそ読んでほしい!


                爆アツ宇宙スポ根ラノベ第3弾、どうぞお楽しみください〜( ˆ ˆ )/

                 

                 

                 


                『弱キャラ友崎くん Lv.5』本日発売! たまちゃんの奮闘に刮目せよ!

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                  どうもどうも〜、編集(岩)です。
                   
                  今日は待望のガガガ文庫11月刊発売日!
                   
                  つまりキャラ友崎くん Lv.5の発売日です!
                   
                  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
                  教室での一件を受けて、まさかの師弟関係と相成った俺とたまちゃん。表情、姿勢、喋り方。俺は師匠として、自分が『リア充』になるために重ねてきた努力とノウハウを、たまちゃんに伝えていく。一方、日南は日南で、裏でなにやら動いていて――。相反する考え方で問題に向き合う俺たちは、やっぱり協力はできない。でも、『大切な目的のためなら、自分を曲げるのも辞さない』こと。この戦い方はきっと、俺が誰かさんに教えてもらったことなのだ。――大人気人生攻略ラブコメ、待望の第5弾!
                  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
                   

                   
                  あの衝撃展開だった4巻から、ようやくの続刊。
                   
                  4巻と5巻はほぼ上下巻の構成でしたからね。読者の方にはやきもきさせたと思います。
                   
                  ですが、この5巻を読めば、そんなあなたの心もスッキリさっぱり気持ちよくなるはず!
                   
                  それくらい、たまちゃんが尊いです(確信)
                   
                  そして、日南さんのダークサイドに震えます。。。こんな魔王みたいなヒロインそういませんよ(:(´◦ω◦`):ガクブル)
                   
                  もちろん友崎も精一杯がんばって成長してますので、そんな彼もぜひ応援してやってくださいね。


                   
                  閑話休題。
                   
                  改めて、友崎くんも5巻目を迎え、タイトルとしてずいぶん大きくなりました。
                   
                  「このライトノベルがすごい!2017」新作ベスト3に滑り込み、「新作ラノベ総選挙2017」では第2位に選出頂きました。
                   
                  ガンガンJOKERでコミカライズも決定し、12月22日売りの1月号から千田衛人先生によるマンガが始まります。
                   
                  既刊もたびたび全巻重版を重ね、気がつけば1巻はもう9刷目でした(!)

                   
                  友崎くんが世に出てから1年半……。
                  友崎くんの成長に合わせてタイトルも育ってきたのだなと思うと、とっても感慨深いですね。
                   
                  引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いします!


                   
                  さてさて、ここからは特典情報です。
                  今回もフライさんのイラストが神秘的神々しさを誇っているわけですが、特典も超絶豪華です。
                   
                  なんと、紙では5法人で特典実施。
                  うち2法人はフライさん描き下ろしです(尊い)

                   
                  さっそく見ていきましょう。


                   
                  ■アニメイト
                  イラストカード(描き下ろし!)
                  菊池さんのバイト姿ですね。メガネまで含めて完璧。完璧です。

                   
                  ■とらのあな
                  イラストカード(描き下ろし!)
                  かつてここまで男の本能をくすぐる友崎くん特典があっただろうか(反語)。
                  日南さんの陸上部ユニ姿です。説明不要のインパクト、どうぞご堪能ください。

                   
                  ■ゲーマーズ
                  ブックカバー
                  下校道の面々。なんかこれこそがリア充の光景なんじゃね?という青み(青春臭さ)がありますね。

                   
                  ■ブックエキスプレス
                  イラストカード
                  今回初施策のブックエキスプレスさん!
                  駅ナカによくある店舗さんですね。2巻カバーになるかもしれなかったみみみカットをどうぞ。

                   
                  ■メロンブックス
                  ブックカバー
                  メロンさんも初特典ですね!
                  陸上部練習中の日南&みみみがブックカバーに。この2人の関係にエモる人にイチオシです。

                   
                  そして!
                  今回またまた電子書籍特典もあります!

                   
                  ■Kindle
                  もはやお馴染み?SNS風ショートストーリー2編が特典としてついてきます!
                  ↓※以下続く
                   
                  ↓※以下続く
                   
                  しかも、ここだけの限定イラストも入っています! 描き下ろしと言い切れないのが惜しいところですががが。。。 
                  「どういうことだってばよ?」という人はぜひ、本編を読んだ上でこの特典SSを読んでみてください。言っている意味が一発で分かると思います!

                   
                  ■ブックウォーカー
                  スマホ用のスペシャル待受がもらえます! しかも無料でスタンプ風画像ももらえるとか。。。すごいですね。
                  詳細は、ブックウォーカーさん特設ページをご覧くださいね。
                  https://bookwalker.jp/ex/feature/tomosaki-lv5-bw/?adpcnt=7qM_Mnq

                   
                  以上になります〜。
                   
                  友崎くん、今回も内容に特典に大きく盛り上がっております!
                  読んで頂いた人の心に、なにか響くものがあることを願いつつ。
                  応援よろしくお願いします〜( ˆ ˆ )/

                  『先生とそのお布団』
                  ――これは日本一優しいライトノベル

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                    ※日本一優しい、というのは個人の感想です。


                    ついに、あの石川博品がガガガ文庫に参入です。

                    ↑↑↑
                    画像をクリックで試し読み

                     

                    もともとは、カクヨムさん(https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601)にて連載されていた短編で、石川さんの同人誌『トラフィック・キングダム』にも掲載された作品です。


                    担当(小)は同人誌の方を読んで、いてもたってもいられなくなって、出版のオファーを心に決めました。

                    編集として、こんな事を言うのもどうかと思いますが、この気持ちは「読めば分かる」と断言します。

                     

                    ガガガ文庫で出版するにあたり、もろもろ時系列の整理や、イベントの追加なども行っているので、どちらも違った楽しみ方ができるかと思います!
                    イラストをご担当くださったエナミカツミさんのイラストも相まって、とても良い1冊に仕上がっておりますので、ぜひお手に取ってくださいませ。

                     

                    また、帯にカクヨムさんに投稿されていたレビューを一部使用させていただきました。

                     

                    ・猫は癒しと勇気をあたえてくれる ―― @hanehane 様

                    ・「なぜ物語を紡ぐのか」が誠実に描かれた感動作 ―― 坂神慶蔵 様

                    ・書き続ける、そして完遂する―――その大切さと苦悩の日々。 ―― 黒蛹 様

                    ・ 猫の『先生』と語る、書くことと物語の生まれるまでについて ―― シャル青井 様

                     

                    使用をご快諾いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
                    また、どのレビューも素敵なものだったのですが、デザインなどの都合でもろもろ選定させていただいてしまいました。
                    もし「なんで自分のレビューではないんだ」と思われている方がいらっしゃいましたら、ご容赦くださいませm(_ _)m

                     

                    さて、どのような内容かと言えば、あらすじをこちらに引用してしまうのが分かり易いかと。

                    □□□□
                    あらすじ
                    □□□□

                    まだ「何者」にもなれない「誰か」へ――。

                     

                    家に猫がいる者ならたいてい「うちの猫は特別だ」という。
                    だが彼とともにいた猫は本当に特別だった。
                    九年間、小説を書くときにはいつもそばにその猫がいた。その猫がいなければ小説なんて書けなかった。
                    彼は猫を飼っていたわけではなかった。ただ猫とともに暮らしていた。

                    ――本文より抜粋

                     

                    これは石川布団という作家と、人語を解す「先生」と呼ばれる不思議な猫とがつむぎ合う苦悩の日々。

                    企画のボツ、原稿へのダメ出し、打ち切り、他社への持ち込みetc...
                    様々な挫折と障害に揉まれながらも、布団は小説を書き続ける。


                    時には読者に励まされ、時には作家仲間に叱咤され、ひとつひとつの出来事に、一喜一憂していきながら、素直に、愚直に、丁寧に、時にくじけて「先生」に優しく厳しく叱咤激励されながら――。

                    これは売れないライトノベル作家と「先生」とが紡ぎ合う、己が望む「何か」にまだ辿り着かぬ人々へのエール。


                    優しく、そして暖かな執筆譚。

                    □□□□

                     

                    と、まあ簡単に言ってしまうと、いわゆる「作家もの」と呼ばれるジャンルのものなのでございます。
                    まるで、石川博品さんの作家半生を思わせるようなストーリー運びが非常に興味深い。
                    (決して石川博品さんの自伝ではないのですよ。決して)

                     

                    「作家もの」とはいえ、決して爆発的に売れてハッピーになるわけでも、売れるために仲間達と切磋琢磨するぞ! という話ではありません。

                     

                    じゃあ、何が面白いのかといえば、小説に対していかに真摯に向き合うかという主人公の姿勢です。

                     

                    真摯に小説を書ききるかと思えば、真摯に小説から逃げだそうとしたりもする。

                    書いた小説が売れなければ落ちこむし、ちょっと良い結果が出れば喜ぶし、他人との才能の差を感じて少しナーバスになるしで、その人間らしさに愛おしさを感じるわけです。

                    この日常を、本当に暖かな日常として、真摯に描ききったこの作品は賞賛に値するものなのです。

                     

                    またもう一つの、そして最大のポイントは「先生」とよばれる猫の存在です。

                    ↑↑↑

                    これが「先生」

                     

                    この猫の辛辣な発言と、石川布団のけっこう楽観的な姿勢が織りなすコメディが、非常に軽快で心地良い。

                    たとえばこんなやりとり

                    ↓↓↓
                    「おなかもいっぱいになったことだし、一眠りするか」
                    「原稿を書け」
                    先生が背中の毛を逆立てる。
                    「冗談ですよ冗談」
                    彼は笑いながらからだを起こし、机に向かった。椅子に座り、昨日書いた原稿を見る。
                    二十一世紀にもなって彼はボールペンと原稿用紙を使って小説を書いていた。ただ、それでは推敲や編集者とのやりとりに不便なので、紙に書いたものをワープロソフトに打ちこむ。
                    一日の作業のはじめに、前日書いた分をタイプすることにしていた。
                    いま書いている原稿は、題名を『少女御中百合文書』といった。鹿児島にかつてあった若衆たちの共同体・御中――それを現代の女子高生に置きかえた百合小説である。
                    「う〜ん」
                    彼はノートパソコンの画面を見つめ、腕を組んだ。「どうしてプロットが没になっちゃったのかなあ。鹿児島の女の子たちが御中を結成し、良か少女になることを目指してさまざまなかたちで胆を練る物語のどこがいけなかったんだろう」
                    「鹿児島の女の子たちが御中を結成し、良か少女になることを目指してさまざまなかたちで胆を練るところではないかな」

                     

                      ――こんな風に、いろいろと突っ込んでくれる「先生」の愛おしさはかなりのものです。


                    この「先生」がいるからこそ、布団は作家であり続けていると言っても過言ではありません。

                     

                    その二人(?)が育む創作の世界。
                    物語に向き合うということを、優しさにあふれて描写していくこの作品は、確実に唯一無二の名作ですので、ぜひこの機会に石川博品という一人の天才の作品に触れてみていただきたいです。
                    最初から最後まで、暖かで優しい空気に包まれた傑作ですので。


                    さてさて、本作は様々な書店さんにて特典を作成していただいております。
                    その特典はコチラ!

                     

                    BOOKEXPRESS様

                     

                    ゲーマーズ様

                     

                    COMICZIN様

                     

                    とらのあな様


                    石川さんのコメントもたっぷり! もしよければコンプリートしてみて欲しいところです。


                    そして、コチラはTwitterでも告知いたしますが、プレゼントキャンペーンのお知らせです!

                    11月17日(金)〜12月1日(金)24時まで

                    に、当該ツイートをRTのうえ、「#先生とそのお布団」のハッシュタグをつけて感想をツイートして下さった方の中から、抽選で10名様に「石川博品氏の手稿(どのページかはランダムです)」「エナミカツミ氏のカバーイラスト仕様のフォトプリント」をプレゼントいたします!
                    皆々さま、こぞってご参加ください。

                     

                    僕が同人誌『トラフィック・キングダム』で短編版を読んだ時の感動を、より大きなものにして、皆さまにお届けできましたら幸いです。

                    なにとぞ、よろしくお願いします。


                    『俺の立ち位置はココじゃない!』
                    立場入れ替え系ドタバタコメディ!

                    0

                      ガガガ文庫では初めましての、宇津田晴さんの新作です!

                       

                      ↑↑↑
                      画像をクリックで試し読み

                       

                      おしおしおさんのイラストも可愛く、デザインもとっても可愛い仕上がりになりました!!
                      内容にとっても合ったパッケージになりました。

                       

                      まずはあらすじを公開!

                      ☆★☆★
                      あらすじ
                      ★☆★☆

                      姫様系男子と王子様系女子のマリアージュ!


                      可愛らしい顔と低めの身長が愛らしい主人公・須永公平。
                      彼は中学までの男子校生活で確立された「姫」扱いを脱却すべく「カッコイイ男(≒王子)」を目指して、共学校での高校デビューを決意した。

                       

                      ところがどっこい、受かった先の高校で、いかにも王子なイケメン女子・新海光瑠にであってしまう。
                      勝手に彼女をライバル扱いする公平だったが、その子もまた、王子扱いされるのが嫌で共学校に逃げて来た可哀想な過去があり……?

                       

                      二人は互いのイメージを払拭すべく、校内で「王子」、「姫」の称号を与えられるという「六花」なる眉目秀麗な男女集団への仲間入りを懇願するが……?

                      入会のために与えられる無理難題。
                      全く変わらない周囲からの評判。

                       

                      それでも諦める訳にはいかない……!
                      理想的な、華のハイスクールライフのためにも!!

                      そしていつしか、二人はそれぞれの立場を逆転させるべく協力しあうようになっていく。

                      カッコイイ男になりたい「姫系男子」と、可愛い女の子になりたい「王子系女子」。
                      二人の報われない少年少女が織りなす、立場入れ替え系残念学園ラブコメディ。

                      ☆★☆★☆★☆★

                       

                      といった、悲痛な叫びのこもったコメディです。

                      さらにこの作品には、「六花」という、それはもう大人気の学内集団がおりまして、その子たちも交えての学園グラフィティが見所!

                      ここでキャラクターをご紹介!

                       

                      須永公平


                      高校一年生。可愛い見た目でなかなか異性から男扱いされないことに悩んでいる。

                      普通にカッコいい男の子になりたい。


                      新海光瑠


                      高校一年生。クールな立ち振る舞いやら言動のせいで、なかなか女の子扱いされないことに悩んでいる。

                      かわいいと言ってもらえる女の子になりたい。

                       

                      白雪亜衣

                      高校二年生。「六花」のメンバー。愛らしさはピカイチで、学外にもファンクラブが存在するほど。

                      ……でもちょっと裏がありそうな?


                      風花道頼


                      高校三年生。学内の人気者で構成される「六花」の代表。公平と光瑠をからかっているようにも見えるが……?


                      新田玲奈


                      高校三年生。「六花」のメンバー。ツンケンしているものの、実は一番お人好し。


                      茨目姫子


                      高校三年生。「六花」のメンバー。いつも眠たそうにしている少女。玲奈になついている。


                      この、公平と光瑠がお互いの良いところを学びあって、男らしさ、女らしさを磨いていく、というのがメインで、光瑠が口を開けば王子様っぽいことをいってしまう、というのも面白い。

                       

                      たとえば、こんなシーン。

                       が公平のセリフ が光瑠のセリフ

                      ↓↓↓

                      「あっ!」
                      驚きの声を上げ、そのまま前のめりに倒れそうになった、その時。
                      後ろから伸びてきた誰かの手が、すっと音もなく、公平の身体を抱きとめた。
                      「大丈夫?」
                      涼やかな声が耳元で聞こえて、公平は慌てて顔を上げる。

                      「気をつけたほうがいいよ?」
                      公平の髪からすっと離れた長い指には、桜色の花弁。
                      「こんな春色の髪飾りをつけたまま、無防備に桜を見つめていたら危ないから。きっと桜が、春の妖精が自分に会いに来たと勘違いして、君が桜にさらわれてしまう」

                       

                      ……なんじゃあああああ! このトキメキ100%で構成されているセリフ回しは!!

                      と、つまるところ、光瑠はこんな言動をしてしまうから、なかなか「かわいい女の子」として見てもらえてない、と。

                      公平もこれで絵になってしまうくらい可愛いから「カッコいい男の子」として見てもらえていないんですね。

                      なんたる悲劇(泣)

                       

                      それをどうにかこうにかしようと、二人で頑張るわけですが、それの頼みとなる「六花」のメンバーたちがこれまたクセ者揃いで、どうなっちゃうの!? というドタバタ劇です。

                       

                      こういった青春も送ってみたかったもんですねぇ……。


                      さて、今回はとらのあなさんにて、特典のイラストカードを作成いただいておりますので、こちらもぜひ手に入れてください!!

                       

                      新感覚の立場入れ替え系ラブコメディにご期待あれ!

                      担当の(小)でした。

                       


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