ガガガ特捜部 回答!

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    新入社員なので、忘年会で宴会芸をやらされると聞いているのですが、

    今すぐ使える宴会芸を教えてください。助けてください。(東京都・浦島氏・23歳)

     

    この質問を送っていただいた浦島氏さん、ありがとうございます。

    新入社員、大変ですね……。


    ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報11月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]

    に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)

     


    赤城大空
    はっぱ隊の『YATTA!』を歌いましょう。必要なものは音源とほんの少しの勇気、そして葉っぱ一枚だけです。

     

    秋目 人
    嫌だったら拒否すれば良いのです。やりたくない本心は押し隠し、完璧な断り文句
    を考えておきましょう!

     

    浅井ラボ
    とろサーモン久保田さんのキャバクラ店長マイクパフォーマンスの完コピ。

     

    遍 柳一
    中学の頃に同じように一発芸を求められた友人が、「面白い顔します!」といって全力で変な顔してたのを思い出しました。あまりのクオリティの低さに、逆に笑ってしまった気がします。是非、試してみてください。

     

    石川博品
    「岡本綺堂の顔真似」という隠し芸があるのだが、「ではここで岡本綺堂先生の――」って言った時点で「えっ?」と言われるので披露したことはまだない。


    犬村小六
    上司は昭和生まれなので、同期全員で裸になって歌って踊れば笑ってくれます。
    同世代からは冷たい目で見られるでしょうが、大事なのは上司ウケです。

     

    今慈ムジナ
    仮病。

     

    宇津田 晴
    まずスプーンを折って下さい、後はトーク力と人望次第です。


    大谷 久
    聞きかじりでもいいので、社長や上司相手の公開手相診断ですね。
    もちろんどんな手相でも基本的によいしょです!

     

    朧丸
    天龍源一郎のモノマネ。比較的簡単にできるモノマネですが、喉の酷使に注意。

     

    海津ゆたか
    母校の校歌、応援歌、寮歌などを大声で歌いきると、あら不思議!? 上司のあなたへの好感度が急上昇します。

     

    上谷 圭
    私も宴会芸などは死ぬほどやりたくないです。お気持ちお察しします…。私も出版社などの宴会でなにかやらされるとしたら、心を込めて担当編集をネタにした替え歌を熱唱するぐらいでしょうか……。』

     

    陸 凡鳥
    『スッタニパータ』の朗読。ランボーの詩集とかでも可。

     

    小木君人
    手品なんかが良いのでは。手品の本を見ると、わりと簡単にできるものも載ってます。あるいは……上司に辞表を叩きつけてから「うっそぴょーん」と言うとか? あなたの人間力が試されます。

     

    近村英一
    僕の方が聞きたいです。助けて下さい。


    酒井田寛太郎
    男性限定ですが、女装です。
    体格ががっしりしている人ほど、そのアンバランスさで絶対笑いをとれます。

     

    砂義出雲
    とりあえず顔面白塗りにすればなんとかなります。


    手島史詞
    作家になるとそんな嫌な目に遭わなくて済むようになります!


    天津 向
    エロ詩吟。盛り上がること、あると思います。
     

    中沢 健
    売れないタレントさんの一部は、ある日突然「オーラが見える」と言い出したりします。きっと誰にでも出来る芸なのでしょう。


    夏 緑
    コス+ダンス+一発芸の合わせ技ですべり知らずのヒゲダンスがおすすめです。

     

    ハマカズシ
    ダッチワイフとプロレス。


    牧野圭祐
    手代木先生の秘技「右手の反乱」をおすすめします。


    ますもとたくや
    シルクハット、トランプ等とゴミ袋を用意して、燃えるものとそうでないものに分別して捨てる。


    水坂不適合
    宴会芸とか滅びればいいと思う。


    三島千廣
    マジックとかどうですか? コインとか火で炙ると伸びるやつ。なんで伸びるかは知らないんで聞かないでネ。

     

    水口敬文
    忘年会って一回も行ったことないです。今年の年末に誘われる方法教えてください。助けてください。

     

    水野 昴
    一人ゴムパッチンです。リアクションで攻めてください。

     

    宮野美嘉
    安来節・願人踊・鳥刺し踊り・すずめ踊り(可愛い)などをマスターしてみるのはいかがでしょう。


    本岡冬成
    鼻からスパゲティを食べたり、鼻でピーナッツを噛むという伝説の芸を聞いたことがあります。


    森田季節
    サプリメントのクロレラの錠剤20粒一気飲み(僕はできる)。

     

    山川 進
    スプーン曲げ。結構簡単にできますよ。


    『ストライクフォール3』本日発売! 爆アツ宇宙スポ根ラノベ、待望の第3弾!

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      どうもどうも〜、編集(岩)です。


      長らくお待たせしました最新刊、
      『ストライクフォール3』本日発売です!



      ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

      シーズンオフを迎え、雄星はシルバーハンズの一軍強化キャンプに参加を許される。憧れの存在たちに厳しい言葉で叱咤される日々。だが、決して隔意だけではない“一軍の矜恃”に触れ、雄星はプロとしての生き様をその身で学んでいく。そんななか、紅白戦でリーダー機をつとめたアデーレが、第一リーダー機のケイトリンを撃破してしまい……?いま、波乱の新シーズンが幕を開けようとしていた――。“王の御手"を持つ黒騎士もついに復活!? ますます熱く加速する疾走スペースグラフィティ、騒然の第3弾!

      ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

       

       

       

      ようやく、ここまでたどり着きました。。。

      今回もお待たせしてしまいごめんなさい。


      長谷先生も筑波先生も大変ご多忙なのですが、なんとかかんとか頑張って頂きました。


      ですが、お待たせした分の面白さは責任もって保証します!

      今回もめちゃアツいです!

       

       


      第3巻は、1軍強化キャンプに雄星が参加するところから物語が始まります。


      かつて憧れていた選手達とのトレーニングに、アドレナリンどばどばの雄星。


      先輩選手にボロクソに言われながらも必死に食らいつき、少しずつ、けれど確かに成長していく姿に心が震えます。


      そして起こる衝撃の事件・・・・・・そう、リーダー機同士の直接対決で、アデーレがケイトリンに打ち勝ってしまうのです。


      波乱のキャンプ編を皮切りに、怒涛のトラブル・邂逅を経て、雄星たちは新シーズン開幕戦に突入していきます。

       


      そう、後世語り継がれる激動のシーズンが幕を開けるのです。。。!

       

       

       

       

       


      今回も新キャラがわんさか出てきますよ〜!

       

       


      ■エイジェイ=ロジャース


      シルバーハンズ一軍所属。口は悪いが面倒見がよい、兄貴分的な存在。

       

       


      ■ゴードン=ウィラー


      エネルギー企業、テンス・オービットの会長。昨年の優勝チーム、ホライズンズのオーナーでもある。

      食えない狸爺で、シルバーハンズのオーナーであるコンテ翁とは犬猿の仲。

       


      ■マリアン=トリチェリ


      ホライズンズの女性スカウト。奇抜な言動で、雄星たちを翻弄する。

       

       

       


      どのキャラも一癖も二癖もあって、最高に魅力的です!
      宇宙を舞台に、ますます広がる世界から目が離せません!

       

       

       


      そして今回ついに、ストライクフォールの基本ルールが巻頭に掲載されます!
      (1巻から載せとけよ、という声はこの際スルーします)


      ここにも特別に載せちゃいますね。



      いままで、なんとなくでしか分かっていなかった宇宙競技ストライクフォール、その全貌をこちらで掴んで頂ければと思います!

       

       

       


      最後に、この第3巻ではコミックZINさんにて店舗特典がつきます!!
      こちらです!

       

       

      ホライズンズの若き俊英、リオン=マクスウェルです。


      後ろにいるのは彼の愛機「ヘルメス」ですね。とあるオンリーワンな機構、そして兵装を持った専用機なのですが。。。詳しくは本編をご確認ください!

       

      リオンがどう雄星の物語に絡んでいくのか、こちらも大注目ですよ〜。

       

       

       

       

      ということでご紹介してきました、『ストライクフォール3』でした。


      最近滾ることがなかったそんな貴方にこそ読んでほしい!


      爆アツ宇宙スポ根ラノベ第3弾、どうぞお楽しみください〜( ˆ ˆ )/

       

       

       


      『弱キャラ友崎くん Lv.5』本日発売! たまちゃんの奮闘に刮目せよ!

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        どうもどうも〜、編集(岩)です。
         
        今日は待望のガガガ文庫11月刊発売日!
         
        つまりキャラ友崎くん Lv.5の発売日です!
         
        ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
        教室での一件を受けて、まさかの師弟関係と相成った俺とたまちゃん。表情、姿勢、喋り方。俺は師匠として、自分が『リア充』になるために重ねてきた努力とノウハウを、たまちゃんに伝えていく。一方、日南は日南で、裏でなにやら動いていて――。相反する考え方で問題に向き合う俺たちは、やっぱり協力はできない。でも、『大切な目的のためなら、自分を曲げるのも辞さない』こと。この戦い方はきっと、俺が誰かさんに教えてもらったことなのだ。――大人気人生攻略ラブコメ、待望の第5弾!
        ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
         

         
        あの衝撃展開だった4巻から、ようやくの続刊。
         
        4巻と5巻はほぼ上下巻の構成でしたからね。読者の方にはやきもきさせたと思います。
         
        ですが、この5巻を読めば、そんなあなたの心もスッキリさっぱり気持ちよくなるはず!
         
        それくらい、たまちゃんが尊いです(確信)
         
        そして、日南さんのダークサイドに震えます。。。こんな魔王みたいなヒロインそういませんよ(:(´◦ω◦`):ガクブル)
         
        もちろん友崎も精一杯がんばって成長してますので、そんな彼もぜひ応援してやってくださいね。


         
        閑話休題。
         
        改めて、友崎くんも5巻目を迎え、タイトルとしてずいぶん大きくなりました。
         
        「このライトノベルがすごい!2017」新作ベスト3に滑り込み、「新作ラノベ総選挙2017」では第2位に選出頂きました。
         
        ガンガンJOKERでコミカライズも決定し、12月22日売りの1月号から千田衛人先生によるマンガが始まります。
         
        既刊もたびたび全巻重版を重ね、気がつけば1巻はもう9刷目でした(!)

         
        友崎くんが世に出てから1年半……。
        友崎くんの成長に合わせてタイトルも育ってきたのだなと思うと、とっても感慨深いですね。
         
        引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いします!


         
        さてさて、ここからは特典情報です。
        今回もフライさんのイラストが神秘的神々しさを誇っているわけですが、特典も超絶豪華です。
         
        なんと、紙では5法人で特典実施。
        うち2法人はフライさん描き下ろしです(尊い)

         
        さっそく見ていきましょう。


         
        ■アニメイト
        イラストカード(描き下ろし!)
        菊池さんのバイト姿ですね。メガネまで含めて完璧。完璧です。

         
        ■とらのあな
        イラストカード(描き下ろし!)
        かつてここまで男の本能をくすぐる友崎くん特典があっただろうか(反語)。
        日南さんの陸上部ユニ姿です。説明不要のインパクト、どうぞご堪能ください。

         
        ■ゲーマーズ
        ブックカバー
        下校道の面々。なんかこれこそがリア充の光景なんじゃね?という青み(青春臭さ)がありますね。

         
        ■ブックエキスプレス
        イラストカード
        今回初施策のブックエキスプレスさん!
        駅ナカによくある店舗さんですね。2巻カバーになるかもしれなかったみみみカットをどうぞ。

         
        ■メロンブックス
        ブックカバー
        メロンさんも初特典ですね!
        陸上部練習中の日南&みみみがブックカバーに。この2人の関係にエモる人にイチオシです。

         
        そして!
        今回またまた電子書籍特典もあります!

         
        ■Kindle
        もはやお馴染み?SNS風ショートストーリー2編が特典としてついてきます!
        ↓※以下続く
         
        ↓※以下続く
         
        しかも、ここだけの限定イラストも入っています! 描き下ろしと言い切れないのが惜しいところですががが。。。 
        「どういうことだってばよ?」という人はぜひ、本編を読んだ上でこの特典SSを読んでみてください。言っている意味が一発で分かると思います!

         
        ■ブックウォーカー
        スマホ用のスペシャル待受がもらえます! しかも無料でスタンプ風画像ももらえるとか。。。すごいですね。
        詳細は、ブックウォーカーさん特設ページをご覧くださいね。
        https://bookwalker.jp/ex/feature/tomosaki-lv5-bw/?adpcnt=7qM_Mnq

         
        以上になります〜。
         
        友崎くん、今回も内容に特典に大きく盛り上がっております!
        読んで頂いた人の心に、なにか響くものがあることを願いつつ。
        応援よろしくお願いします〜( ˆ ˆ )/

        『先生とそのお布団』
        ――これは日本一優しいライトノベル

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          ※日本一優しい、というのは個人の感想です。


          ついに、あの石川博品がガガガ文庫に参入です。

          ↑↑↑
          画像をクリックで試し読み

           

          もともとは、カクヨムさん(https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601)にて連載されていた短編で、石川さんの同人誌『トラフィック・キングダム』にも掲載された作品です。


          担当(小)は同人誌の方を読んで、いてもたってもいられなくなって、出版のオファーを心に決めました。

          編集として、こんな事を言うのもどうかと思いますが、この気持ちは「読めば分かる」と断言します。

           

          ガガガ文庫で出版するにあたり、もろもろ時系列の整理や、イベントの追加なども行っているので、どちらも違った楽しみ方ができるかと思います!
          イラストをご担当くださったエナミカツミさんのイラストも相まって、とても良い1冊に仕上がっておりますので、ぜひお手に取ってくださいませ。

           

          また、帯にカクヨムさんに投稿されていたレビューを一部使用させていただきました。

           

          ・猫は癒しと勇気をあたえてくれる ―― @hanehane 様

          ・「なぜ物語を紡ぐのか」が誠実に描かれた感動作 ―― 坂神慶蔵 様

          ・書き続ける、そして完遂する―――その大切さと苦悩の日々。 ―― 黒蛹 様

          ・ 猫の『先生』と語る、書くことと物語の生まれるまでについて ―― シャル青井 様

           

          使用をご快諾いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
          また、どのレビューも素敵なものだったのですが、デザインなどの都合でもろもろ選定させていただいてしまいました。
          もし「なんで自分のレビューではないんだ」と思われている方がいらっしゃいましたら、ご容赦くださいませm(_ _)m

           

          さて、どのような内容かと言えば、あらすじをこちらに引用してしまうのが分かり易いかと。

          □□□□
          あらすじ
          □□□□

          まだ「何者」にもなれない「誰か」へ――。

           

          家に猫がいる者ならたいてい「うちの猫は特別だ」という。
          だが彼とともにいた猫は本当に特別だった。
          九年間、小説を書くときにはいつもそばにその猫がいた。その猫がいなければ小説なんて書けなかった。
          彼は猫を飼っていたわけではなかった。ただ猫とともに暮らしていた。

          ――本文より抜粋

           

          これは石川布団という作家と、人語を解す「先生」と呼ばれる不思議な猫とがつむぎ合う苦悩の日々。

          企画のボツ、原稿へのダメ出し、打ち切り、他社への持ち込みetc...
          様々な挫折と障害に揉まれながらも、布団は小説を書き続ける。


          時には読者に励まされ、時には作家仲間に叱咤され、ひとつひとつの出来事に、一喜一憂していきながら、素直に、愚直に、丁寧に、時にくじけて「先生」に優しく厳しく叱咤激励されながら――。

          これは売れないライトノベル作家と「先生」とが紡ぎ合う、己が望む「何か」にまだ辿り着かぬ人々へのエール。


          優しく、そして暖かな執筆譚。

          □□□□

           

          と、まあ簡単に言ってしまうと、いわゆる「作家もの」と呼ばれるジャンルのものなのでございます。
          まるで、石川博品さんの作家半生を思わせるようなストーリー運びが非常に興味深い。
          (決して石川博品さんの自伝ではないのですよ。決して)

           

          「作家もの」とはいえ、決して爆発的に売れてハッピーになるわけでも、売れるために仲間達と切磋琢磨するぞ! という話ではありません。

           

          じゃあ、何が面白いのかといえば、小説に対していかに真摯に向き合うかという主人公の姿勢です。

           

          真摯に小説を書ききるかと思えば、真摯に小説から逃げだそうとしたりもする。

          書いた小説が売れなければ落ちこむし、ちょっと良い結果が出れば喜ぶし、他人との才能の差を感じて少しナーバスになるしで、その人間らしさに愛おしさを感じるわけです。

          この日常を、本当に暖かな日常として、真摯に描ききったこの作品は賞賛に値するものなのです。

           

          またもう一つの、そして最大のポイントは「先生」とよばれる猫の存在です。

          ↑↑↑

          これが「先生」

           

          この猫の辛辣な発言と、石川布団のけっこう楽観的な姿勢が織りなすコメディが、非常に軽快で心地良い。

          たとえばこんなやりとり

          ↓↓↓
          「おなかもいっぱいになったことだし、一眠りするか」
          「原稿を書け」
          先生が背中の毛を逆立てる。
          「冗談ですよ冗談」
          彼は笑いながらからだを起こし、机に向かった。椅子に座り、昨日書いた原稿を見る。
          二十一世紀にもなって彼はボールペンと原稿用紙を使って小説を書いていた。ただ、それでは推敲や編集者とのやりとりに不便なので、紙に書いたものをワープロソフトに打ちこむ。
          一日の作業のはじめに、前日書いた分をタイプすることにしていた。
          いま書いている原稿は、題名を『少女御中百合文書』といった。鹿児島にかつてあった若衆たちの共同体・御中――それを現代の女子高生に置きかえた百合小説である。
          「う〜ん」
          彼はノートパソコンの画面を見つめ、腕を組んだ。「どうしてプロットが没になっちゃったのかなあ。鹿児島の女の子たちが御中を結成し、良か少女になることを目指してさまざまなかたちで胆を練る物語のどこがいけなかったんだろう」
          「鹿児島の女の子たちが御中を結成し、良か少女になることを目指してさまざまなかたちで胆を練るところではないかな」

           

            ――こんな風に、いろいろと突っ込んでくれる「先生」の愛おしさはかなりのものです。


          この「先生」がいるからこそ、布団は作家であり続けていると言っても過言ではありません。

           

          その二人(?)が育む創作の世界。
          物語に向き合うということを、優しさにあふれて描写していくこの作品は、確実に唯一無二の名作ですので、ぜひこの機会に石川博品という一人の天才の作品に触れてみていただきたいです。
          最初から最後まで、暖かで優しい空気に包まれた傑作ですので。


          さてさて、本作は様々な書店さんにて特典を作成していただいております。
          その特典はコチラ!

           

          BOOKEXPRESS様

           

          ゲーマーズ様

           

          COMICZIN様

           

          とらのあな様


          石川さんのコメントもたっぷり! もしよければコンプリートしてみて欲しいところです。


          そして、コチラはTwitterでも告知いたしますが、プレゼントキャンペーンのお知らせです!

          11月17日(金)〜12月1日(金)24時まで

          に、当該ツイートをRTのうえ、「#先生とそのお布団」のハッシュタグをつけて感想をツイートして下さった方の中から、抽選で10名様に「石川博品氏の手稿(どのページかはランダムです)」「エナミカツミ氏のカバーイラスト仕様のフォトプリント」をプレゼントいたします!
          皆々さま、こぞってご参加ください。

           

          僕が同人誌『トラフィック・キングダム』で短編版を読んだ時の感動を、より大きなものにして、皆さまにお届けできましたら幸いです。

          なにとぞ、よろしくお願いします。


          『俺の立ち位置はココじゃない!』
          立場入れ替え系ドタバタコメディ!

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            ガガガ文庫では初めましての、宇津田晴さんの新作です!

             

            ↑↑↑
            画像をクリックで試し読み

             

            おしおしおさんのイラストも可愛く、デザインもとっても可愛い仕上がりになりました!!
            内容にとっても合ったパッケージになりました。

             

            まずはあらすじを公開!

            ☆★☆★
            あらすじ
            ★☆★☆

            姫様系男子と王子様系女子のマリアージュ!


            可愛らしい顔と低めの身長が愛らしい主人公・須永公平。
            彼は中学までの男子校生活で確立された「姫」扱いを脱却すべく「カッコイイ男(≒王子)」を目指して、共学校での高校デビューを決意した。

             

            ところがどっこい、受かった先の高校で、いかにも王子なイケメン女子・新海光瑠にであってしまう。
            勝手に彼女をライバル扱いする公平だったが、その子もまた、王子扱いされるのが嫌で共学校に逃げて来た可哀想な過去があり……?

             

            二人は互いのイメージを払拭すべく、校内で「王子」、「姫」の称号を与えられるという「六花」なる眉目秀麗な男女集団への仲間入りを懇願するが……?

            入会のために与えられる無理難題。
            全く変わらない周囲からの評判。

             

            それでも諦める訳にはいかない……!
            理想的な、華のハイスクールライフのためにも!!

            そしていつしか、二人はそれぞれの立場を逆転させるべく協力しあうようになっていく。

            カッコイイ男になりたい「姫系男子」と、可愛い女の子になりたい「王子系女子」。
            二人の報われない少年少女が織りなす、立場入れ替え系残念学園ラブコメディ。

            ☆★☆★☆★☆★

             

            といった、悲痛な叫びのこもったコメディです。

            さらにこの作品には、「六花」という、それはもう大人気の学内集団がおりまして、その子たちも交えての学園グラフィティが見所!

            ここでキャラクターをご紹介!

             

            須永公平


            高校一年生。可愛い見た目でなかなか異性から男扱いされないことに悩んでいる。

            普通にカッコいい男の子になりたい。


            新海光瑠


            高校一年生。クールな立ち振る舞いやら言動のせいで、なかなか女の子扱いされないことに悩んでいる。

            かわいいと言ってもらえる女の子になりたい。

             

            白雪亜衣

            高校二年生。「六花」のメンバー。愛らしさはピカイチで、学外にもファンクラブが存在するほど。

            ……でもちょっと裏がありそうな?


            風花道頼


            高校三年生。学内の人気者で構成される「六花」の代表。公平と光瑠をからかっているようにも見えるが……?


            新田玲奈


            高校三年生。「六花」のメンバー。ツンケンしているものの、実は一番お人好し。


            茨目姫子


            高校三年生。「六花」のメンバー。いつも眠たそうにしている少女。玲奈になついている。


            この、公平と光瑠がお互いの良いところを学びあって、男らしさ、女らしさを磨いていく、というのがメインで、光瑠が口を開けば王子様っぽいことをいってしまう、というのも面白い。

             

            たとえば、こんなシーン。

             が公平のセリフ が光瑠のセリフ

            ↓↓↓

            「あっ!」
            驚きの声を上げ、そのまま前のめりに倒れそうになった、その時。
            後ろから伸びてきた誰かの手が、すっと音もなく、公平の身体を抱きとめた。
            「大丈夫?」
            涼やかな声が耳元で聞こえて、公平は慌てて顔を上げる。

            「気をつけたほうがいいよ?」
            公平の髪からすっと離れた長い指には、桜色の花弁。
            「こんな春色の髪飾りをつけたまま、無防備に桜を見つめていたら危ないから。きっと桜が、春の妖精が自分に会いに来たと勘違いして、君が桜にさらわれてしまう」

             

            ……なんじゃあああああ! このトキメキ100%で構成されているセリフ回しは!!

            と、つまるところ、光瑠はこんな言動をしてしまうから、なかなか「かわいい女の子」として見てもらえてない、と。

            公平もこれで絵になってしまうくらい可愛いから「カッコいい男の子」として見てもらえていないんですね。

            なんたる悲劇(泣)

             

            それをどうにかこうにかしようと、二人で頑張るわけですが、それの頼みとなる「六花」のメンバーたちがこれまたクセ者揃いで、どうなっちゃうの!? というドタバタ劇です。

             

            こういった青春も送ってみたかったもんですねぇ……。


            さて、今回はとらのあなさんにて、特典のイラストカードを作成いただいておりますので、こちらもぜひ手に入れてください!!

             

            新感覚の立場入れ替え系ラブコメディにご期待あれ!

            担当の(小)でした。

             


            1900万PV突破の大人気作!『レイロアの司祭さま2』ですよ〜!

            0

              痛風鍋なるものが、食べてみたい……!

              そんな編集(田)です。どうもこんばんは。
               
              というわけで!
              本日ご紹介しますは、、、、
              「小説家になろう」にて1900万PV突破!
              レイロアの司祭さま 〜ぐれ祭のツコツ険譚〜』(著:朧丸 イラスト:野崎つばた)でございます〜!!!

              待望の第2巻だ!!

              (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい) 
              (田).。oO(ちなみにpixivさんでも試し読みができるぞい)

               

              ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

              (田).。oO(手前のもきゅもきゅさせてる女の子、ブリューエットが可愛すぎる)
               
              はぐれ司祭なんて呼ばれている主人公・ノエルですが、日々の冒険が様々な縁を結んでいます。

              相棒のジャック、ルーシーをはじめ徐々に彼の周りが賑やかになっていく様子が楽しいです!

              今回もノエルは「便利屋」として冒険を続けていくわけですが…………


              さてさて、というわけでさっそくあらすじのほうをご紹介です!
              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
              はぐれ司祭は冬も暇なし?
              冒険者が集う街・迷宮都市レイロア。絶えず人が集まるこの街で、ひょんなことから上級職の司祭になってしまったノエルは、あまりにも遅い成長速度のせいで固定パーティを組めずにいた。冬が近づくレイロアの街は慌ただしく、ノエルも便利屋稼業を続けながら依頼をこなす日々。街にダンジョンに温泉に。今日もその日限りのパーティとの冒険が不思議な縁を繋いでいき、徐々にノエルの周りには人が集まっていく。はぐれ司祭と愉快な仲間達が繰り広げる、せちがらゆるく時にマジメな異世界冒険活劇第二幕、はじまり はじまり!
              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
               
              今回の冒険はダンジョンだけに限りません。

              温泉で、街で事件を調査したり解決したりします。

              便利屋である以上、その場限りになってしまいますが、今回も個性豊かな仲間が登場します。

              そんな彼らの一部キャラデザインを公開です!

              (田).。oO(ブリューエット……かわそわ…………)
               
              今回はノエル以外の有名便利屋も登場します!

              「レイロア」のよいところは、とにかく個性的なキャラクターがたくさん出てくるところ!!

              こういう作品、漫画化したりアニメ化すると楽しいと思うんですけどどうですかね……(各方面チラ見

               


              それでは、さらにさらに!

              作品世界を深掘りしていくために、部ログをご覧の皆様限定で本文内イラストを公開いたします! 


              ▼「……キリル、トリーネ。ノエルは司祭。鑑定が使える。ノエルに頼もう」

              (田).。oO(これにはノエルも苦笑い)
               
              ▼「【グレート便利屋】なら私らヒラの便利屋を上手く使えるだろうしね」

              (田).。oO(グレート便利屋って言われたら凹みますわ)
               

              そして、もちろん購入特典もございます!
              ●とらのあな様
              メッセージ付きイラストカード

               
              もちろん数に限りがあると思いますので、ご購入はお早めに!!

              今回は特に!屈指の名エピソード「悪夢を跳び越えろ」を収録!

              相棒・ジャックの過去が少しだけ明らかになります。

              普段明るく朗らかな分、シリアスなシーンとのメリハリが効いていて、物語に引き込まれていくのが本作のすばらしいところです!

              どんどんキャラのことが好きになってしまいます!

              そんなわけで、皆様今回の冒険もぜひお楽しみください!
               
              『レイロアの司祭さま2 〜はぐれ司祭のコツコツ冒険譚〜』は全国書店様にて好評発売中です!!

               

              以上、編集(田)でしたー!


              新感覚バブコメ爆誕!『年下寮母に甘えていいですよ?』スタート!

              0

                オギャーオギャーオギャー!!(産声)

                 

                はい、ガガガの赤ちゃん担当こと、編集(田)です!

                (赤ちゃんだから仕事できないんですよーしょうがないよねー)
                 
                ……えー、別におかしくなったわけじゃありません。。。

                今回ご紹介したい作品のために、この前置きは必要不可欠なのです!

                それではご紹介します!
                年下寮母(おかーさん)えていですよ(著:今慈ムジナ イラスト:はねこと)です!

                (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                 
                ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                (田).。oO(あ、、、いま、、、、ぼく、あかちゃんですわこれ)

                 

                今慈先生は第10回ライトノベル大賞・優秀賞を、『ふあゆ』(イラスト:しづ)で受賞しました。

                (田).。oO(まっちゃうまっちゃう)

                 

                前作を知っている人からすると、正直「今慈先生になにがあったんだ……」レベルの変貌なわけですが、、、

                そのあたりは同期受賞『弱キャラ友崎くん』の屋久先生も衝撃を受けているようです。

                 
                そんな今慈先生になにが起きたのか気になるところですが、

                ひとまず『年下寮母(おかーさん)に甘えていいですよ?』のあらすじはこちら!
                ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                これからは私があなたのおかーさんです♪ 
                僕は四ノ宮優斗。高校生だてらに自立した立派な大人だ。ある日出会ったのは、中学生にしか見えない自称寮母の九段下あるて。あれよあれよと、彼女の学生寮に住むことになったのだが――。「これからは私があなたのおかーさんです♪」なぜか『おかーさん』呼びを強要してくる。しかもそれだけじゃない。「おかーさんの胸で甘えてくださいね?」……だから、自立した大人は年下の女の子に甘えたりしないんだって! 頼むから帰ってきてくれ僕の平穏な生活! 甘やかしたがり年下寮母と人生お疲れ高校生が織りなす新感覚バブコメ爆誕!
                ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                 

                はい、いわゆる一つの「バブみ」をテーマにした作品です!!!!

                (たぶん…)ガガガ初!

                やっぱね、世は大あかちゃん時代……仕事が出来る男は「赤ちゃん●レイ」が好きという統計結果からもわかるように、世の中はあらゆるものごとに「母性」を求めているわけです。

                そんな感じでなんやかんやのあれそれがあって、

                今回は、母性マシマシでポップでキッチュなイラストを描く、はねこと先生に最大限のお力添えをいただき、本作は完成したのでした!!

                 

                さて、さっそく今巻の登場キャラを紹介します。

                四ノ宮優斗
                高校2年生。自立をモットーに生きる。

                 

                九段下あるて
                自称寮母。天下無敵のおかーさん。

                 

                一之瀬弥栄
                寮生。高校2年生。特進科のアイドルで優等生。

                 

                八重桜門司

                寮生。高校2年生。普通科きっての不良。

                 

                三条音子
                優斗を温かく、優しく見守るお姉さん。

                 

                神林真菜

                優斗の幼馴染で従妹。


                せっかくなのでキャラデザインもお見せします!

                本の中では、あるてと優斗しか出せなかったので。

                (田).。oO(あるてはおかーさんですが、みんなよりちっちゃいのです)
                 
                今回舞台になる学生寮・日和寮の設定画も公開です!

                (田).。oO(林の中にひっそりと居を構えています。)


                ここが物語の舞台となるわけです。ワクワクします。

                ちなみに間取りはこんな感じになっています!

                (田).。oO(今後、どんどん空き部屋が埋まっていくのが楽しみです)

                 

                キャラクターについては今慈先生がツイートをまとめておりますので、

                こちらからもご確認いただけますよ!

                 

                 

                さて、例のごとくですが、Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!
                ▼「大変です! すぐに助けに行きますね!」

                (田).。oO(はねこと先生、挿絵もすばらしいぜ…!)
                 
                ▼「ぎゅー。ぽかぽかー。ふわふわー。たかまりー」

                (田).。oO(二人に挟まれたいだけの人生だった…) 
                 
                ▼「優斗君! 音子さんがなんで怒っているかおわかりかー」

                (田).。oO(おかーさんもいれば、おねーさんもいる感じです) 
                 
                 
                そして、下記の書店様でご購入にいただきました皆さまには購入特典がついてくるそうですよ!
                ◯とらのあな様
                メッセージ付きイラストカード

                もちろん数に限りがあると思いますので、ご購入はお早めに!
                 
                また、発売を記念したTwitterでのプレゼント企画も実施中です!!

                題して!

                「ぼく・わたしのママを見て!!」


                「あなたにとって『バブみ』を感じるものはなんですか? おかーさんに教えてください♪」
                あなたにとってのママを、年下寮母・「あるて」おかーさんに教えてあげよう! 母性を感じる存在なら、性別・生物・次元問いません! そこに母性があれば大丈夫!! ふるってご参加ください!!!


                ツイートしてくれた中から抽選で、今慈先生直筆サイン&はねこと先生直筆イラスト入り色紙をプレゼントします!!!
                 
                ※抽選で当選した方はこちらからフォローバックをし、ダイレクトメールでやりとりさせて頂きますので、フォローを外さないでください。
                ※頂いた情報はこのプレゼントの発送以外に使用しません。

                 
                応募期間:11月17日(金)〜12月1日(金)

                たくさんのご応募、お待ちしております!!!

                 

                ………

                ……………

                …………………… 

                涙あり笑いあり、そしてなにより母性ありの本作!

                「自立したがり高校生男子」と「甘やかしたがり年下寮母」の攻防、お楽しみいただければこれさいわい!

                そしてもう一つ、主人公・優斗の成長が、そして寮生達の成長が本作のテーマです。

                天下無敵のおかーさん視点で、我が子の成長を見守るのもまた一興!!

                これから先、この物語が長く続けば、親離れ・子離れとかそういうエピソードも見られるのかなあ……

                そんなことを思いつつ、とにかくまずはこの1巻をお楽しみくださいませ!


                『年下寮母(おかーさん)に甘えていいですよ?』は全国書店様にて11月17日頃発売です!!


                以上、最近編集部内での(田)に対する優しさが足りないと思っている(田)がお送りしましたー!!


                【ガガガブックス!】生命滾らす異世界狩猟ファンタジー!「熊撃権左」発売!

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                  寒いし低気圧で肩はバキバキ……

                  こんな(田)の沈んだ気持ちを吹っ飛ばす熱い作品ないかなー

                  あっ、あるじゃないですか!(わざとらしい)
                   
                  えー、それではご紹介します!

                  ガガガブックス「熊撃権左 ―明治陸軍兵士の異世界討伐記録―」(著:三島千廣 イラスト:クレタ)です!

                  (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                  (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                   
                  ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!


                  (田).。oO(じつはバックに熊がいるんです。カッコイイだけじゃない、クレタ先生の細かい演出も光ってます!)
                    

                  著者はコミカライズも予定している『シロクマ転生』の三島千廣先生

                  そちらでは熊になっているようですが、こっちは熊を撃つマタギが主人公です。

                  なんでだろう、なにか酷いことが行われている現場を見ている気がしてきます。

                   

                  そんな『熊撃権左』のあらすじはこちら!

                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                  マタギの矜持、いざ。
                  日露戦争の時代。雨竜権左衛門、またの名を「熊撃権左」。彼は旅順攻囲戦に参加中、上官を庇い瀕死の重傷を負ってしまう。しかし、死を悟った権左が目を覚ますと、そこは魔獣たちの棲息する異世界だった。右も左もわからない世界で、権左はリュチカという狼の耳と尻尾を持つ少女を助け、彼女の家で世話になる。受けた恩を返すため、異郷の山野で獣たちを狩ることを決めた権左。その矢先、人を喰らう怪物熊が近隣の村を襲ったとの報せが届くのだが……。狩り、喰らい、戦い、吼えろ! 生命滾らす異世界狩猟ファンタジー開幕ッッ!!
                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                   

                  熊撃の名人であるマタギの権左が、異世界へと転移するという物語です。

                  しかも、現代のお人ではなく、日露戦争の時代のお方……

                   

                  これだけの情報だと、異世界転移がなければ、とてもじゃないけどラノベじゃないですねこれ……(暴論)

                   

                  ともあれ、そんなソリッドな作品を出せるのも、ガガガ文庫そしてガガガブックスの良いところですね!!

                   

                  本作は、じつは第11回小学館ライトノベル大賞の最終選考作でもあります。

                  読んだときに衝撃を受けたのを今でも覚えています…!

                  二〇三高地での激戦、狼耳尻尾の少女との出会い、村の人々の温かい交流、そして怪物熊との死闘!

                  まさに血が滾る!!

                  当時から集●社さんの「ゴール●ンカムイ」にドハマりしていた僕は、「これは世に出さなきゃならん!」と思い熱い気持ちのまま三島先生に電話をして、それからまあなんやかんやあり、かくかくしかじかでこのように形になったのです!

                  (田).。oO(アニメ化おめでとうございます! 動くシライシさんが早く見たい)

                  そういうわけで感慨もひとしお。。。

                   

                  さっそく今巻の登場キャラを紹介します!

                  雨竜権左衛門
                  二十五歳。日露戦争従軍中に異世界へ転移。『熊撃権左』の異名を持つ。

                  リュチカ・リミントン
                  十八歳。通称「亜人村」に住むサロスウルフ族の女性。

                  ロボ・ガートランド
                  六十歳。リュチカとともに暮らす屈強な老爺。 

                  銀月
                  ジャイアントバグベア種の怪物熊。

                   

                  せっかくなのでキャラデザインも少しお見せしますぞい!

                  僕は何を隠そうキャラデザフェチでして、こういうキャラデザを見られるというのが控えめに言って大好きです。

                  クレタ先生の絵ってカッコイイんすよ。。。しかも、渋いおじさまも、可愛い少女もバッチリとか隙なさすぎません?

                  (田).。oO(真ん中の方はロボおじいさま。二メートルくらいの身長があります。でかい)

                  (田).。oO(右はギルベール【プラチナブロンドポニテ】。左はアリエル。「くっ殺」主従ですな

                  (田).。oO(左がヨシフおじさん。悪そうな顔ばっか出てきます。)

                   

                  そんな中でも特にお気に入りなのが彼です。

                  (田).。oO(なにこの円らな瞳の生物)

                  この子はホタルタヌキといいます。

                  こんな不思議な生物を見て、権左もここが異世界なんだなあと思ったりするわけです。

                   


                  さて、例のごとくですが、Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!
                  ▼「調理用の油があったから揚げ物にしよう」

                  (田).。oO(守りたい、この日常。コボルトの姉妹がかわいい)
                   
                  ▼「ううう、酷いです。アリエルしゃまぁ」

                  (田).。oO(ちなみにギルベール【ダークエルフ】ちゃんはアホの子です。アホの子大好き) 
                   
                  ▼「俺は熊撃権左だ――ッ!」

                  (田).。oO(まさに死闘。皆さんに見せるか迷いましたが、もうこんな迫力のイラストとっておくのはもったいない!) 
                   
                   
                  そして、下記の書店様でご購入にいただきました皆さまには購入特典がついてくるそうですよ!
                  ◯とらのあな様
                  メッセージ付きイラストカード

                  もちろん数に限りがあると思いますので、ご購入はお早めに!
                   
                  「狩り、喰らい、戦い、吼えろ! 生命滾らす異世界狩猟ファンタジー!」
                   この作品はこれに尽きます。

                  三島先生の文章が!クレタ先生のイラストが!

                  とにかく身体の奥底から熱い気持ちを沸き上がらせてくれるのです!

                  異世界物とか飽きてきたなーというそんな方にこそ読んで欲しい一冊です!


                  『熊撃権左 ―明治陸軍兵士の異世界討伐記録―』は全国書店様にて好評発売中です!!
                   
                   
                  以上、最近影響されて買ったマタギ関連の本を積ん読しまくりな編集(田)でしたー!


                  大人気の学園異能青春未満ラブコメ第3弾!「物理的に孤立している俺の高校生活3」発売!

                  0

                    芸術の秋より食欲の秋……よりアニメ秋クールの秋!

                    そんな編集(田)でございます。
                    ごきげんうるわしゅう。
                     

                    (田).。oO(そろそろこういう前置きいらないのでは?)

                    というわけで、物理的に立している高校3』(著:森田季節 イラスト:Mika Pikazo)が発売しましたよ−!!

                    (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                    (田).。oO(ちなみにpixivさんでも試し読みができるぞい)
                    (田).。oO(というかこれ穿いてなくない?)
                     
                    ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                    (田).。oO(ねえねえ、みかせんせー。やっぱ、はいてなくないですか???)
                     
                    人気の学園異能青春(未満)ラブコメもおかげさまで3巻ですよ〜

                    いやほんともう、応援してくださる皆様には感謝しかないです。
                     
                    そんな今巻の表紙絵は菖蒲池愛河さん。
                    (田)的「俺だ!今すぐ結婚してくれ!」ランキング1位の子です。

                    (田).。oO(けっこんしよ)

                    彼女は、他人が自分に対して好感を抱いた瞬間、その人の中での自分に対する好感度を20倍にしてしまう異能力を持っています。

                    対人関係において、相手からの好感度を勝手に増幅してしまうことは決して良いことばかりでなく……!!!

                    そのあたりのことは、1巻でお話しが出てきますので、この機会に読み返してみてもいいのではないでしょうか!


                    というわけでさっそく3巻のあらすじをご紹介です!
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                    残念系異能力者でも友達と文化祭回りたい!
                    俺、波久礼業平には友達がいない――わけでもない。むしろ、夏休みを人研メンバーと過ごし、なんとなく成長した気さえしていた。でも「ドレイン」のせいで、クラスで物理的に孤立している事実は変わらない。せつない。2学期が始まってすぐ、俺と高鷲は売り言葉に買い言葉で「どちらが先に自力で友達を作れるか」勝負をすることになる。まあ、高鷲に負けるわけないし、文化祭イベントがあれば楽勝だろと思うのだが……あれ、友達ってどうやって作るんだ!? 残念系異能力者たちが文化祭を謳歌する(?)青春未満ラブコメ第3弾!
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                     
                    学園物といえば「文化祭」編!

                    リアルじゃ「文化祭ってアレでしょ……代休がもらえるアレ」くらいの認識ですが(偏見)、ラノベでは約束された最高イベント(歓喜)。

                    今回はそんな文化祭を舞台に、なにやら業平と高鷲がバチバチとバトルをするようです。

                     

                    その名も「どっちが先に友達作れるか対決」

                     

                    。。。。。

                    ええ……これ本当にラブコメなんですか……?(困惑)

                    ちょっとずつレベルアップしていますが、まだまだ青春未満でぼっち気質が抜けないお二人な感じです。
                     


                    ――さて、まずは新キャラを紹介いきましょう!


                    大福卜全くんと一身田沙綾さんです。

                    厳密に言うと一身田さんは新キャラではないんですよね!

                    このテニスラケットの子が一身田さんです。

                    改めて見ると、いくら異能力のせいとはいえこの状況って凄いですね。
                    大福くんは生徒会のメンバーでもあり、副会長のエリアスにこき使われているという……

                    そんな二人が、実は今巻では結構キーパーソンだったりします。

                     


                    というわけで恒例の本文内イラストをちょっぴりお見せしちゃいますよ!
                     
                    ▼「大福、変なことは言わなくていいから、助っ人に行ってきたまえ!」

                    (田).。oO(業平との仲を指摘されて動揺するクソかわ生物エリアスは僕を殺そうとしている気がする)
                     
                    ▼「あ、あなたもその長身、かっこいい、んじゃない……?」

                    (田).。oO(異能力でお姉様化した一身田さんとのワンショット!二人ともかわいいぞい…)
                     
                    ▼「できれば、業平君みたいに心のやさしい人と愛し合えたら、幸せなんですけどね〜」

                    (田).。oO(けっこんしよ)
                     
                    今回、業平・高鷲のクラスは「メイド喫茶」、愛河のクラスは「お化け屋敷」をやっています。

                    愛河の可愛いところが、いっぱい見られる今巻(やったぜ)なのですが、、、

                    これを見てくれみんな!!


                    このなんとも言えない表情がなー

                    かわいいんだよー

                    こんな子になー

                    ↑みたいな台詞言われるんだよー

                    つまりサイコーなんだよー優勝ってやつなんだよー
                     
                    ……という感じで、賑やかに文化祭を謳歌していく彼らにご注目!

                    そして、忘れちゃいけないのは「友達作り対決」の行方。

                    高鷲と業平が奮闘する姿は、思わず応援したくなっちゃいます。。。 
                    こちらはぜひ本編をお確かめください!

                     

                    最後に特典のお知らせです!

                    ●とらのあなさま

                    メッセージ付きイラストカード


                     もちろん数に限りがございますので、ご購入はお早めに!
                     

                    また、なんと今回電子書籍のkindleさんでは限定の特典が付いてきます!

                    書影も特別仕様で!巻末にはかきおろしSS&イラストが……!

                    この機会に電子書籍版を集めてもよいのではないでしょうか・・・?

                    かきおろしSSでは「人研みんなの小さい頃について」をテーマにしたお話になっております。

                     

                    そして、全国の一部書店様にて森田季節先生&Mika Pikazo先生直筆サイン・コメント入りフォトパネルを展示していただいております!


                    ぜひぜひこちらを目印にしていただければと思います。

                     

                     
                    ぼっち×異能、混ぜるな危険の痛快青春未満ラブコメ!第3弾!!
                    今回も良い出来に仕上がっておりますので、よしなにどうぞ!!
                    『物理的に孤立している俺の高校生活3』は全国書店様にて発売です!!
                     
                    以上、急な寒さに対応し切れていない(田)がお送りしましたー!


                    天津向『芸人ディスティネーション』×うかみ『ガヴリールドロップアウト』のコンビで贈る人生やり直しコメディ『クズと天使の二周目生活』

                    0

                      芸人という自身の経験からお笑い芸人をリアルに描いた

                      芸人ディスティネーション』の天津 向先生

                              と

                      自堕落天使とその仲間たちに日常を描いた大ヒット漫画

                      』のうかみ先生

                       

                      この二人ががっつりタッグを組んで生まれたのがこちら!

                       

                       

                      クズ天使の二目生』絶賛発売中です!

                      ※画像をクリックすると試し読みページにジャンプします。

                      ちなみに「二周目生活」は「セカンドライフ」とルビを振ります。

                       

                      ぼんくら天使エリィエルのミスのせいで、

                      まだ死ぬ予定じゃないのに死んでしまった売れない構成作家・雪枝桃也

                      自分のミスを隠蔽するため、

                      「このまま死んでください」と無茶なことを言う天使エリィエル。

                      どうにかこうにか無事に生き返らせてもらうことになるのだが、

                      桃也はここでふと考える……。

                      このまま生き返ったところで、

                      この先ロクな人生にならないことは目に見えている。

                      それなら、構成作家としてデビューした10年前の時点から、

                      再スタートすれば売れっ子作家としてやり直せるじゃね?

                       

                      とまあ、こんな具合にラクして人生やり直そうと目論んだ

                      桃也だったわけですが、人生そんなに甘くはありません。

                      「ズルして金儲けするのは禁止!」だの、

                      「誰かの企画をパクるのは禁止!」だの、

                      「他人の人生に影響を与えることになるので恋愛禁止!」だの、

                      やたらと約束事がうるさい。

                      はたして桃也は、勝ち組人生の道を歩むことはできるのか?

                       

                       

                      雪枝也(ゆきえだ・とうや)

                      主人公。享年30歳。

                      常にラクすることを考えるクズ。

                       

                       

                      ィエル=サングロォン

                      天使。通称、エリィ。

                      桃也を死なせた張本人。

                      下界に降りて桃也の見張り役に。

                       

                       

                      つづいて、

                      桃也が構成作家を務める「わかばラジオ」のメンバーたちをご紹介。

                      あの頃まだ駆け出しだった彼らだけど、

                      10年後には全員(桃也以外)大出世しているのがポイントです。

                       

                       

                      神楽萌香(かぐらざか・もえか)

                      「わかばラジオ」パーソナリティ。

                      女子高生の新人声優。

                      10年後には超人気声優に。

                       

                       

                      所真琴(たどころ・まこと)

                      「わかばラジオ」構成作家。

                      見た目は女の子だがれっきとした男。

                      10年後には超売れっ子作家に。

                       

                       

                      木佐 凛(きさぬき・りん)

                      「わかばラジオ」ディレクター。

                      男勝りの性格で仕事に厳しい。

                      10年後には敏腕プロデューサーに。

                       

                       

                       

                      最後に、あとがきでも触れられていますが、

                      このクズ天使の二目生の物語は、

                      天津向先生の人生におけるさまざまな後悔から生まれました。

                       

                      「僕にもっと才能があったら。若い時もっと文章を書いていたら。

                      もっと本を読んでいれば。僕が渡航先生なら……」

                       

                      そんな後悔ばかりの人生のように見えて、

                      ただのオタクで売れてない芸人で、

                      おまけに300万円もの借金があったという天津向先生ですが、

                      今ではなんと年収800万円!(正確には、871万4080円!)

                       

                      なんで売れてないのに、そんなに稼いでいるんだ?

                       

                      そう思った方は、

                      ぜひこちらを読んでみてください。

                       

                      ※画像をクリックすると試し読みページにジャンプします。

                      https://www.shogakukan.co.jp/books/09388575

                       

                      相方・天津木村氏の「エロ詩吟」大ブレイクの陰で、

                      ひとり闇落ちしていたエピソードや、

                      四コマ漫画がもたらした一筋の光明、そして、コンビ愛。

                      クズ天使の二目生と合わせて読むと、

                      より味わい深いものになるはずです!

                       

                      以上、(濱)でした!

                       

                      • 2017.10.19 Thursday
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